3月27日、記者発表を行いました

2019年3月27日(水)午後2時より、茨城県庁記者クラブにおいて、「東海第二原発の再稼働を巡る県民投票の直接請求に関する記者発表」を行いました。
会見の様子は、以下のメディアでご紹介いただいております。

・NHK:
 再稼働の是非 住民投票目指す会(動画あり)

・茨城新聞:
 東海第2原発 再稼働賛否、県民投票を 市民団体、来年直接請求へ

・東京新聞:
 東海第二「再稼働」県民投票を 市民団体、直接請求へ署名活動

・毎日新聞:
 原発県民投票の会、署名の「受任者」募集 直接請求目指し(会員限定有料記事)

・産経新聞:
 再稼働賛否の県民投票を 東海第2巡り直接請求へ

・共同通信:
 再稼働賛否の県民投票を、茨城 東海第2巡り直接請求へ

・朝日新聞:
 「県民投票の会」署名活動準備 投票実施めざすと発表(web版なし)

・読売新聞:
 県民投票実施向けた署名10月開始目指す 東海第二再稼働(web版なし)

「いばらき原発県民投票の会」が発足しました

リーフレット(外面)
(クリックするとPDFファイルが開きます)
リーフレット(内面)
(クリックするとPDFファイルが開きます)

東海第二原発の再稼働の是非に関し、県民同士が話し合い、それぞれの選択を表すことができる「県民投票」を実現させるために、2019年3月、「いばらき原発県民投票の会」が発足しました。

県民投票の実現には、県に対して条例の制定を請求する必要があり、そのためには、県内有権者の1/50(約5万筆)以上の署名が必要となります。

署名運動は、2019年秋以降の予定ですが、まずはその前段階として、3月27日より、署名をあつめる「受任者」の募集を開始いたしました。

再稼働に賛成の方も、反対の方も、そしてもちろん「よく分からない」という方も。
ともにじっくりと思いや考えを聴きあい、考えあう、そんな機会になればと思います。

話そう、選ぼう、いばらきの未来。

~「いばらき原発県民投票の会」設立までの経緯~

2018年4月1日、茨城県内在住の有志が、笠間市にて「原発県民投票について考えよう!―静岡の原発県民投票・直接請求に学ぶ―」を開催しました。

同年4月21日、本会の前身となる「原発県民投票を考える会」が発足しました。以降、同会として9回のミーティングを開催し、また、県内15ヵ所で学習会を開催しました。

2019年3月4日、「原発県民投票を考える会」を発展的に解消し、「いばらき原発県民投票の会」が発足しました。