先日アップした茨城県立病院に続いて、村立東海病院の原子力災害避難計画を入手しましたのでアップします。
これによると、村立東海病院の避難先は石岡第一病院、避難に使える保有車両は乗用車4台で、足りないときは県調達車両(救急車10台、福祉車両20台、バス10台)を使う計画です。
また、原子力災害時には病棟の2階部分を防護区画とし、避難行動要支援者40名、支援スタッフ30名の計70名が3日間待機することを想定しているとのことです。

なお、東海第二原発の30km圏内にある病院の病床数一覧はこちらです。