県民投票カフェ:10~11月の開催予定(10/19更新)

「県民投票って?」「受任者って何するの?」はたまた「東海第二原発って今どうなってるの?」など、皆でざっくばらんに話し合うのが「県民投票カフェ」。全44市町村で開催予定です。
2019年10~11月の開催予定は、以下の通りです。基本的に予約不要・参加無料です。お気軽にお越しください。
また、最新の情報や詳細は、facebookやtwitterもご参照ください。

・10月6日(日)14:00〜16:00
 境町「中央公民館」2階・小会議室
  (境町旭町395)

・10月19日(土)10:00~12:00
 結城市「南部中央コミュニティセンター」和室
 (結城市下り松4-16-3)

・10月20日(日)14:00~16:30
 東海村「村松コミュニティセンター」会議室1
 (東海村村松3370-24)

・10月27日(日)13:30〜16:00
 土浦市「永国東町公民館」
 (永国東町1-1)

・10月30日(水)9:30~11:30
 大洗町「大洗町中央公民館」小会議室2
 (大洗町磯浜町6881-88)

・10月30日(水)18:00~20:00
 桜川市「大和中央公民館」2階・大会議室
  (桜川市羽田1028-1)

・11月4日(休)14:00~16:00
 石岡市「石岡市民会館」2階・第6会議室
 (石岡市総社1-2-5)

・11月17日(日)15:00~17:00
 鹿嶋市「中央公民館」研修室301
 (鹿嶋市大字宮中4631-1)

・11月23日(土)10:00~12:00
 結城市「結城市民情報センター」2階・スペースB
 (結城市国府町1-1-1)

・11月23日(土)14:30~16:30
 鉾田市「鉾田中央公民館」2階・集会室
 (鉾田市鉾田1444-1)

・11月24日(日)10:00~12:00
 つくば市「吾妻交流センター」大会議室
 (つくば市吾妻1-10-1つくばセンタービル4階)

「シール投票アクション!in東海村」を開催しました

シール投票結果

「暮らしにかかわる大切なこと、どうやって決めるのがいい?」
「東海第二原発の再稼働、『みんなの意見』を反映するには?」
9月29日(日)、東海村にて、「シール投票アクション!in東海村」を実施しました。

※「東海第二原発の再稼働は是か非か?」に関してではなく、「再稼働の可否の判断に、どう県民の意思を反映するか?」に関するシール投票です。

東海駅東口(10:30~13:30)では、139名の方に投票いただきました(写真左)。
 知事や県議会に任せる…3票
 県民投票で意思表示…136票
東海駅西口(10:30~12:00)では、53名の方に投票いただきました(写真右)。
 知事や県議会に任せる…3票
 県民投票で意思表示…50票

合計192名の方に投票いただき、「知事や県議会に任せる」が6票、「県民投票で意思表示」が186票でした。ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

※以下のメディアで、結果をご紹介いただきました。
・東京新聞:
 東海第二再稼働「県民投票で意思表示を」 シール投票で9割超
・茨城新聞:
 東海第2再稼働判断 県民投票の賛否問う

『MINT』で本会の活動を紹介いただきました

(クリックするとダウンロードページが開きます)

「みんなで決めよう『原発』国民投票」の会報誌『ミント(MINT)』第12号で、いばらき原発県民投票の会の活動を特集いただきました(4ページにわたっての巻頭特集です)。
同会のwebサイトからダウンロードできますので、ぜひご覧くださいませ。

【重要】署名あつめ期間延期のお知らせ


当初、本年10月から署名あつめを行い、来年3月議会への上程を目指す予定でおりましたが、原発や県民投票に関する対話をさらに広げ、運動を成功に導くために、「来年1月から署名あつめを行い、6月議会への上程を目指す」ことを決定いたしました。


いばらき原発県民投票の会では、「東海第二原発の再稼働の是非を問う県民投票条例」の直接請求に向けて、本年4月より、県内各地における「県民投票カフェ」等の対話イベントの開催と、受任者(署名協力者)の登録呼びかけを行ってまいりました。

皆様のご協力により、これまでに県内44市町村のうち40市町村において受任者を確保することができましたが、8月末に1,000人を越えたところで、署名開始に十分な人数を確保できておりません。また、「県民投票カフェ」の開催も、回数としては50回近くを数えるに至ったものの、44市町村中30市町村にとどまり、まだ3分の1の市町村で開催できておりません。さらに、東海第二原発や県民投票運動に関する情報が、多くの県民に届いているとはいえないのが実情です。

そこで、原発や県民投票に関する対話をさらに広げ、運動を成功に導くためには、もう少し時間が必要と判断し、署名開始時期を見直すこととしました。

見直し後の署名開始時期は、来年1月頃とし、2020年6月県議会への上程を目指します。また、直接請求の成立に必要な5万筆を確実に達成するため、開始時の受任者数3,500人を目標とします。

いばらき原発県民投票の会は、「東海第二原発の再稼働の是非を問う県民投票の実現を目指す」という一点で集まった市民有志の集まりです。多くの皆様と力を合わせて、原発県民投票を実現させるため、あらゆる努力を行っていく所存です。皆様のなお一層のご協力を心よりお願い申し上げます。

2019年9月16日
いばらき原発県民投票の会 共同代表
鵜沢恵一・姜咲知子・徳田太郎

受任者(署名をあつめる人)の輪を広げましょう!

県民投票を実現するために、多くの方に受任者(署名をあつめる人)登録をいただくことが必要です(本記事の後半に、詳しい説明を記しております)。

お知り合いの方にお声掛けいただき、5人、10人…と、受任者の輪を広げていただければ幸いです。

  • インターネット環境のある方には、登録ページの存在をお伝えください。
  • インターネット環境のない方には、以下のフォームをお渡しください。
受任者申込書
(クリックするとPDFファイルが開きます)

一人ひとりの小さな〈ちから〉を、大きな〈うごき〉に変えていきましょう。

※数多くの受任者が必要なのはなぜ?

県民投票を実施するためには、「県民投票条例」を県議会で制定する必要があります。
条例を議会で審議してもらうためには、県知事に対して「住民直接請求」を行う必要があります。
そして、そのためには、有権者の1/50の署名が必要です。

署名運動の期間は、法律により2ヵ月間と定められており、その間に、法定数以上の署名をあつめることが必須の条件となります。
茨城県の場合、有権者の50分の1は、約5万人。しかし私たちは、より説得力のある数の署名を提出することを目標としています。

どうすれば、数多くの署名をあつめることができるのか?
限られた署名運動期間の「前の段階」で、署名をあつめる人(「受任者」と呼びます)が、たくさんあつまっていること。これこそが、成否の大きなカギとなるのです。

茨城県内の有権者なら、だれでも「受任者」となることができます。ノルマなどはありません。自分以外に、ご家族1人の署名だけでも、友人1人の署名だけでもOK。
みなさまの受任者登録を、心よりお待ちしております。そして、その輪を、同心円状にひろげていきましょう!

県民投票カフェ:9月の開催予定

県民投票カフェフライヤー
(クリックするとPDFファイルが開きます)

「県民投票って?」「受任者って何するの?」はたまた「東海第二原発って今どうなってるの?」など、皆でざっくばらんに話し合うのが「県民投票カフェ」。全44市町村で開催予定です。
2019年9月の開催予定は、以下の通りです。基本的に予約不要・参加無料です。お気軽にお越しください。
また、最新の情報や詳細は、facebookやtwitterもご参照ください。

・9月1日(日)10:00~12:00
 坂東市「坂東市立岩井公民館」 会議室2

・9月8日(日)13:00〜15:30
 常陸太田市「アシリアペ」(常陸太田市大中町3486-2)

・9月10日(火)10:00~12:00
 水戸市「いばらきコープ水戸店」コミュニティルーム

・9月12日(木)14:00~16:00
 稲敷市「カフェ・ぼっく」(稲敷市上根本139-3)

・9月13日(金)13:30~15:30
 つくば市「つくば自立生活センターほにゃら

・9月16日(月・祝)14:00~16:00
 水戸市「三の丸市民センター」2階会議室1

・9月21日(土)14:00~16:30
 土浦市「県南生涯学習センター」小講座室1

・9月23日(月・祝)14:00~16:00
 ひたちなか市「ふぁみりこらぼ」101研修室

・9月24日(火)18:30~21:00
 つくば市「千年一日珈琲焙煎所

・9月27日(金)13:00~15:00
 古河市「NPO法人チーム・ユーチャリス事務所」
 (古河市小堤545-3)

・9月30日(月)16:00〜18:00
 神栖市「鹿行民商事務所」(奥野谷7815-2)

シンポジウム「東海第二原発の再稼動と直接民主主義」の動画を公開しました

(クリックすると動画がスタートします)

7月24日(水)、筑波大学で開催されたシンポジウム「東海第二原発の再稼動と直接民主主義」における、本会共同代表・徳田太郎の報告につきまして、動画を公開いたします。ぜひご覧くださいませ。

「よくある質問集」公開しました

「県民投票カフェ」などで多くいただく質問をもとに、本会からの回答をまとめました。

Q1. 県民投票実現までの流れは?
Q2. 県民投票の結果はどう扱われるの?
Q3. 県議会で否決されたら何も残らないの?
Q4. 条例案の内容は?
Q5. 請願・要望・抗議などの署名とどう違うの?
Q6. 受任者は誰でもなれるの?
Q7. 集める署名数にノルマはあるの?
Q8. 署名は何を書いてもらえばいいの?
Q9. 個人情報が漏れる可能性はないの?
Q10. 県民投票の会はどんな人がやっているの?


Q1. 県民投票実現までの流れは?
A1. 県内の有権者(約244万人)の50分の1、すなわち約5万筆以上の署名をもって、「県民投票条例」の制定を知事に直接請求します(知事は自らの意見を付した上で、必ず県議会に提案しなければなりません)。条例案が県議会で審議され、採決の結果可決されれば、条例が制定されます。この条例をもとに、県民投票が実施されます。

Q2. 県民投票の結果はどう扱われるの?
A2. 条例に基づいて実施される住民投票は、首長(や議会)の意思決定に法的な拘束力を課すことはできません。ただし条例には、首長(や議会)に結果を尊重するよう定めることが可能であり、実際にこれまで実施された住民投票では、その大半において、結果が政策判断に反映されています。その意味で、政治的な拘束力があると考えられます。

Q3. 県議会で否決されたら何も残らないの?
A3. あくまでも県議会で可決されることを前提に、皆で知恵と力を出し合って活動していますが、仮に否決されても得られるものはあると考えています。たとえば、署名の数が無視できないものであれば、県民投票は実施しないにしても、何らかの形で県民の意思を汲み取る施策が必要となると思われます。何よりも、運動を通じて、多くの県民の関心が高まること自体に、大きな意味があると考えます。その意味でも、「県民投票カフェ」のような対話の場を重要なものとして位置づけています。

Q4. 条例案の内容は?
A4. 他の都道府県で成立した条例や直接請求された条例案をベースに検討を進めています。署名活動開始1ヵ月前を目途に完成する予定です。なお、骨子は以下のとおりです。
(1) 県民投票で問うのは、「東海第二原子力発電所の再稼働」への賛否とする。また、選択肢は「賛成」と「反対」の二択とする。
(2) 投票資格者は、公職選挙法の規定に準ずるもの(年齢満18歳以上で日本国籍を有し、茨城県内の市町村に住所を有する者)とする。
(3) 県民投票の期日(投票日)は、知事が再稼働の是非を判断するまでの期間において、知事が定めることとする。
(4) 県民が賛否を判断するために必要な広報活動と情報提供は、知事が客観性と中立性に責を負うものとする。
(5) 知事および県議会に対し、投票結果に示された県民の意思を尊重するよう求めるものとする。

Q5. 請願・要望・抗議などの署名とどう違うの?
A5. 条例制定のための直接請求署名は、地方自治法で定められた、公式の制度に基づく署名です。有権者の1/50以上の有効署名が必要ですが、条例案は必ず議会で審議されることとなります。

Q6. 受任者は誰でもなれるの?
A6. 茨城県内にお住まいの有権者であれば、誰でも受任者になれます。ただし、選挙管理委員会の委員や職員は受任者になれません。また、国家公務員や教育公務員の方は、公務員法上の制裁を受ける場合があるとされています(署名は可能です)。

Q7. 集める署名数にノルマはあるの?
A7. ノルマはありません。多く集めていただければありがたいですが、ご家族などの1~2筆、あるいはご自身の署名のみでもOKです。

Q8. 署名は何を書いてもらえばいいの?
A8. 対面にて、(1)署名年月日、(2)氏名、(3)住所、(4)生年月日を自署していただき、(5)押印(拇印・指印も可)をいただきます。詳しくは、署名用紙をお送りする際に、説明資料も一緒にお送りします。

Q9. 個人情報が漏れる可能性はないの?
A9. 会に登録いただいた方の情報は、県民投票に関する連絡以外には使いません。直接請求時の署名に関しても同様です。ただし、直接請求した署名簿は「提出後、証明終了から7日間縦覧される」決まりで、該当自治体の有権者は閲覧可能となります。

Q10. 県民投票の会はどんな人がやっているの?
A10. 約20名の一般県民が世話人会を構成し、会を運営しています。そのうちの3名が共同代表となっています。共同代表のプロフィールは、こちらをご覧ください。

県民投票カフェ:8月の開催予定

県民投票カフェフライヤー
(クリックするとPDFファイルが開きます)

「県民投票って?」「受任者って何するの?」はたまた「東海第二原発って今どうなってるの?」など、皆でざっくばらんに話し合うのが「県民投票カフェ」。全44市町村で開催予定です。
2019年8月の開催予定は、以下の通りです。いずれも予約不要・参加無料。お気軽にお越しください。
また、最新の情報や詳細は、facebookやtwitterもご参照ください。

・8月3日(土)9:30~11:30
 ひたちなか市「ふぁみりこらぼ」1階・103研修室 

・8月3日(土)14:00~16:00
 小美玉市「玉川地区学習等供用施設(農民会館)」 

・8月4日(日)13:30~15:30
 水戸市「TANE HALL たねホール

・8月5日(月)13:30~16:00
 守谷市「常総生協本部」2階・組合員活動室

・8月6日(火)13:30~16:00
 利根町「利根町公民館」1階・講座室

・8月9日(金)10:00~12:00
 つくば市「茎崎交流センター」2階・大会議室

・8月10日(土)14:30~16:30
 石岡市「小桜地区公民館

・8月17日(土)10:00~12:00
 つくば市「広岡交流センター」会議室

・8月18日(日)13:30~16:00
 常陸太田市「煉瓦屋

・8月21日(水)13:30~15:30
 取手市「生活クラブ取手センター

・8月24日(土)10:00~12:00
 鉾田市「鉾田中央公民館」2階・第2会議室

・8月25日(日)14:00~16:00
 龍ケ崎市「竹屋陶板浴
 ※駐車場は 0297-64-3726 にお問い合わせください。

・8月31日(土)10:00~12:00
 下妻市「ビアスパーク下妻」会議室

「県民投票フェスvol.2 シール投票ステーション!」を実施いたしました

(クリックして動画をチェック!)

「暮らしにかかわる大切なこと、どうやって決めるのがいい?」
「東海第二原発の再稼働、『みんなの意見』を反映するには?」

7月21日(日)10時~14時、日立・勝田・水戸・鹿島神宮・土浦・守谷・取手・下館・古河の9駅で、「再稼働の可否の判断に、どう県民の意思を反映するか?」に関するシール投票を行いました。

シール投票結果

表の通り、合計で1,379名の方にご参加いただきました。「知事や県議会に任せる」が70名(5%)、「県民投票で意思表示」が1,290名(94%)、「その他」「分からない」が19名(1%)という結果でした。
ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
なお、twitterfacebookで「#県民投票」で検索いただきますと、各地の動画や写真をご覧いただくことが可能です。

※以下のメディアで、事前にご紹介いただきました。新聞をご覧になって、わざわざ足を運んでくださった方も多数いらっしゃいました。ありがとうございました。
・毎日新聞:
 東海第2原発 再稼働判断、21日に模擬投票 県内9カ所で
・東京新聞:
 東海第二再稼働 誰が決める? シール投票で問う
・茨城新聞:
 「再稼働 誰が決めるか」問う 東海第2でシール投票 21日、9駅で市民団体