県民投票カフェ:4月の開催予定

県民投票カフェフライヤー
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「県民投票って?」「受任者って何するの?」はたまた「東海第二原発って今どうなってるの?」など、皆でざっくばらんに話し合うのが「県民投票カフェ」。全44市町村で開催予定です。
2019年4月の開催予定は、以下の通りです。いずれも予約不要・参加無料。お気軽にお越しください。
また、最新の情報や詳細は、facebooktwitterもご参照ください。

・4月6日(土)13:30~15:30
 ひたちなか市「ふぁみりこらぼ」1階・101研修室
 
・4月7日(日)14:00~16:00
 茨城町「総合福祉センターゆうゆう館」2階・会議室4
 
・4月13日(土)13:30~15:30
 筑西市「しもだて地域交流センターアルテリオ」2階・研修室
 
・4月28日(日)13:30~15:30
 古河市「スペースU古河」1階・会議室2&3


共同代表プロフィール

共同代表写真
(写真左から徳田、鵜沢、姜)
鵜沢恵一

鵜沢 恵一(うざわ けいいち)
千葉県出身、ひたちなか市在住。大学生と高校生の2児の父。会社員として水戸市内に勤務、雪の日以外はオフロードバイクで通う。5kmのジョギングを日課とするほか、登山、水泳、楽器演奏、読書、日曜大工など趣味多数。さらに毎晩、缶ビール片手に高校生の長男の弁当づくりを楽しんでいる。震災を契機に「次世代に残す世界は我々が準備しなくては」と強く思い、父母を中心とした市民グループ「ここに種をまく」の代表として、学校や子どもたちに関する講演会を主催したり、地域における子どもたちの居場所づくりを模索している。

姜咲知子

姜 咲知子(かん さちこ)
岡山県出身、石岡市在住。暮らしの実験室やさと農場スタッフ。豚、やぎ、鶏、犬、猫と共に暮らしながら多品目栽培を行う循環型農場において、主にイベント制作を担当。一年を通じ、田んぼや野菜など農業部分に関することだけでなく、草木染めや木工のワークショップなど、都市の人たちが土や自然の恵みに触れるイベントを企画運営している。震災後に地域で5年間続けた八豊祭(やっほうまつり)の運営メンバー。2017年から地域通貨「さとのわ」を立ち上げ、現在も継続活動中。人と人が出会う場をつくるのが大好き。

徳田太郎

徳田 太郎(とくだ たろう)
牛久市出身、つくば市在住。修士(公共政策学)。ファシリテーター(話しあいの支援・促進役)として、全国各地の地域づくりや福祉活動などをサポートする仕事をしている。日本ファシリテーション協会では事務局長・会長・災害復興支援室長を、茨城NPOセンター・コモンズでは理事を、つくば市民大学では代表幹事を歴任。無類の本好き・活字好きで、古書店の前を素通りすることができない性質。特技は、誤字・脱字の発見。人生を変えた一冊は、篠原一『市民の政治学:討議デモクラシーとは何か』(岩波新書、2004年)。

3月27日、記者発表を行いました

2019年3月27日(水)午後2時より、茨城県庁記者クラブにおいて、「東海第二原発の再稼働を巡る県民投票の直接請求に関する記者発表」を行いました。
会見の様子は、以下のメディアでご紹介いただいております。

・NHK:
 再稼働の是非 住民投票目指す会(動画あり)

・茨城新聞:
 東海第2原発 再稼働賛否、県民投票を 市民団体、来年直接請求へ

・東京新聞:
 東海第二「再稼働」県民投票を 市民団体、直接請求へ署名活動

・毎日新聞:
 原発県民投票の会、署名の「受任者」募集 直接請求目指し(会員限定有料記事)

・産経新聞:
 再稼働賛否の県民投票を 東海第2巡り直接請求へ

・共同通信:
 再稼働賛否の県民投票を、茨城 東海第2巡り直接請求へ

・朝日新聞:
 「県民投票の会」署名活動準備 投票実施めざすと発表(web版なし)

・読売新聞:
 県民投票実施向けた署名10月開始目指す 東海第二再稼働(web版なし)

「いばらき原発県民投票の会」が発足しました

リーフレット(外面)
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リーフレット(内面)
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東海第二原発の再稼働の是非に関し、県民同士が話し合い、それぞれの選択を表すことができる「県民投票」を実現させるために、2019年3月、「いばらき原発県民投票の会」が発足しました。

県民投票の実現には、県に対して条例の制定を請求する必要があり、そのためには、県内有権者の1/50(約5万筆)以上の署名が必要となります。

署名運動は、2019年秋以降の予定ですが、まずはその前段階として、3月27日より、署名をあつめる「受任者」の募集を開始いたしました。

再稼働に賛成の方も、反対の方も、そしてもちろん「よく分からない」という方も。
ともにじっくりと思いや考えを聴きあい、考えあう、そんな機会になればと思います。

話そう、選ぼう、いばらきの未来。

~「いばらき原発県民投票の会」設立までの経緯~

2018年4月1日、茨城県内在住の有志が、笠間市にて「原発県民投票について考えよう!―静岡の原発県民投票・直接請求に学ぶ―」を開催しました。

同年4月21日、本会の前身となる「原発県民投票を考える会」が発足しました。以降、同会として9回のミーティングを開催し、また、県内15ヵ所で学習会を開催しました。

2019年3月4日、「原発県民投票を考える会」を発展的に解消し、「いばらき原発県民投票の会」が発足しました。