署名収集活動における新型コロナウイルス感染予防指針(2/20)(3/12更新)

署名収集活動における
新型コロナウイルス感染予防指針

2020年2月20日
いばらき原発県民投票の会

2019新型コロナウイルスに関し、本会では、首相官邸および厚生労働省からのガイドラインに準じ、以下の「署名収集活動における新型コロナウイルス感染予防指針」を策定し、活動者への周知徹底を図ります。

1.活動前後の手洗い・検温の徹底

活動の前後には、石けんと流水による手洗いを徹底し、アルコール消毒液(エタノール)による手指消毒を行います。
また、検温を行い、37.5度以上の発熱がある場合は活動を中止します。

2.咳エチケットの徹底

咳・くしゃみの際は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻をおさえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れます(手のひらで口や鼻をおさえることはしません)。
また、入手可能な場合は、マスクを着用します。

3.ペン・バインダー等のアルコール消毒の励行

署名に用いるペンやバインダー等は、こまめにアルコール消毒液(エタノール)による消毒を行います。
また、拇印による捺印等の際に生じるウェットティッシュなどは、適切に分別・廃棄します。

4.多筆版署名簿の使用中止

1冊で45筆収集できる署名簿は、使用を中止します(1冊につき5筆の署名簿のみを使用するようにします)。

5.発熱などの症状がある場合の活動禁止

風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、絶対に活動を行いません。
また、検査の結果、感染が判明した際は、速やかに事務局へ報告します。

以上

(3月2日追記)
上記「指針」励行のための具体的な方法を、動画で解説しております。受任者のみなさまには遵守・徹底を、また署名者のみなさまにはご理解とご協力をお願いいたします。

(2月27日追記)
本会では、万が一「茨城県内または関東地方において『感染期』となったことが発表された場合」または「署名収集を行っている者が感染者となったことが判明した場合」には、街頭署名および不特定多数への戸別訪問を中止とすることを、世話人会にて決定しております。

(3月12日追記)
上記の基準および対策は、3月12日世話人会決定により、以下の通り改訂しております。

1.県内で新型コロナウイルス感染者が発生した場合:
街頭署名および不特定多数への戸別訪問による対面での署名依頼を中止とし、以下の方法による活動に切り替える。
・電話・メール等による署名協力依頼を行い、了承の上で署名簿をお届けする。
・戸別訪問の際は、インターフォン越しで説明を行い、了承の上で郵便受けへの投函により署名簿をお渡しし、返送を依頼する。

2.署名収集を行っている者が感染者となったことが判明した場合、または茨城県知事による外出自粛要請等が出された場合:
街頭署名および戸別訪問を中止とし、以下の方法による活動に切り替える。
・電話・メール等による署名協力依頼を行い、了承の上で署名簿を郵送する。